今日の旅グルメ
お家で旅グルメ第3弾は秋田県グルメ『きりたんぽ鍋』作りに挑戦します。もちっとした食感に香ばしさがプラスされたきりたんぽは、栄養バランスのとれた鍋料理のトッピングに最適。是非皆さんもお家で作ってみてください。
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動画で見るきりたんぽ鍋作り
47都道府県のご当地グルメを作って食べるゆる~い動画です。お暇な時に一度覗いてみてください。

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豚丼の材料
- 温かいごはん
- 鶏もも肉
- 長ネギ
- まいたけ
- にんじん
- 水菜
- 豚汁の具材セット(ごぼうが欲しいので)
- お水(800ml)
- 醤油(大さじ4杯)
- お酒(大さじ4杯)
- みりん(大さじ2杯)
- 鶏がらスープの素(大さじ1杯)

お鍋の具材は何でもOK。好きなものを適量入れて食べましょう。
- まずはきりたんぽか用意します。温かいごはんをすり鉢(無ければボールで代用)に入れて、すり棒でつぶします。ごはんのつぶが半分ほど残り、粘りが出できたら準備OK。
- 手に水をつけて、ごはんを俵型に成形。
- 俵型に成形したごはんに割りばしをつけ、手に水をつけながら割りばしに沿うように細長く伸ばします。割りばしの下側3cmほどはごはんをつけずに残しておきます。
- フライパンに油をひかずにきりたんぽを並べ、中火で表面に薄く焼き目をつけます。きりたんぽをコロコロ転がしながら焼いていきます。
- 薄く焼き目がついたらフライパンからきりたんぽを取り出し、割りばしを抜き取ります。割りばしは大変熱いので火傷に注意してください。意外とすんなり抜けます。
- 次に鍋に入れる具材の下準備をします。長ネギ、まいたけ、にんじん、水菜を食べやすいサイズにカットします。ごぼうはささがきにするのが苦手なため、既にカットされたものを使用しました。
- きりたんぽを二等分(斜めにカット)にします。これで具材の下準備は完了です。
- スープのだしを作ります。鍋にお水・調味料全て・火の通りにくい具材、鶏もも肉・パックの具材・にんじんを入れて熱します。
- 具材にある程度火が通ったら、残りの具材ときりたんぽを入れて中火で5~6分ほど熱したらきりたんぽ鍋の完成です。
きりたんぽ鍋を食べた感想
もっちりした食感と外側を焼いたことによる香ばしさが美味しいきりたんぽ。焼き加減を変えてみたり、白ご飯でなく具材を混ぜたご飯で作ってみたりアレンジしてみるのも楽しそう。
きりたんぽは冷凍も可能なので、一度にまとめて作ってしまえば鍋のトッピングとしてかなり重宝します。ぜひ皆さんもご自宅で作ってみてください。次回は岩手県のグルメを作ります。

以外と簡単に作れるので試してみてください。

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